【完】私の世界はキミの色〜甘酸っぱい恋〜







その日はそのまま眠りについた。







翌朝。



今日は華桜来ないんだよな。





まあ、自分で距離を置きたいって言ったんだけどね〜。








そして眠気覚ましに音楽を聴きながら登校。




大好きな歌手、「reiko」の「愛」。







今の私の心情によく似ている。








「愛」を口ずさみながら歩いていると誰かにぶつかった。