お嬢様なんて・・・


「・・・様、お嬢様・・・、、、」



誰かの声に起こされたなるは
欠伸をしながら目を擦って起きた。



「お嬢様?イギリスにまもなく
到着致しますので起きて下さい。」


「お嬢様~おはよぉ(*^^*)
よく眠れましたか~?」


「雄、零。ごきげんよう(⊃ωー`)zz
えぇ(*^^*)よく眠れましたわ。」



(イザベラに会うなんて何年ぶりかしら・・・
変わってないといいけど
こんなに月日経ってるから変わってるかな)



そんなことを思いながら
気持ちを弾ませていたなるは、
雄が用意した服に着替え
零が作った軽食を食べて準備した。