キ―ンコーンカーンコーン
昼休みの始まりのつげるチャイムが鳴った。
2つのお弁当袋を持って席を立ったとき、
「先輩!!虹田せんぱい!」
ドアの方を見たら深太君が立っていた。
今チャイムなったばっかりなのに!??深太君は息が切れているようで、きっと走ってきたんだとおもった。
深太君おひるごはん買ってないよね?
廊下を歩きながら念のため聞いてみた。
「まだっすよ。ってか先輩作ってくれたんすか!???」
すごい喜んでる。だいちゃんとはちがう可愛さがあるな。
「どこで食べるの?」
「俺の秘密の場所があるんすよ!」
深太君のその秘密の場所で食べることにした。
昼休みの始まりのつげるチャイムが鳴った。
2つのお弁当袋を持って席を立ったとき、
「先輩!!虹田せんぱい!」
ドアの方を見たら深太君が立っていた。
今チャイムなったばっかりなのに!??深太君は息が切れているようで、きっと走ってきたんだとおもった。
深太君おひるごはん買ってないよね?
廊下を歩きながら念のため聞いてみた。
「まだっすよ。ってか先輩作ってくれたんすか!???」
すごい喜んでる。だいちゃんとはちがう可愛さがあるな。
「どこで食べるの?」
「俺の秘密の場所があるんすよ!」
深太君のその秘密の場所で食べることにした。

