BEAST POLICE年末特別警戒スペシャル

図書館でサバイバルに関して調査していた為、魚やヤシガニを食べたり、野菜を栽培するなどして生活した。

飲料水は奥武島に泳いで渡り、一週間分の飲料水をペットボトルに積めて持ち帰るなどした。

燃料となる薪は流木が豊富に得られたので困る事はなかった。

少しずつ無人島での生活に慣れてきた事で、瀬尾はここを永住の地とする事に決める。

そうなると、島への警察侵入対策をしなければならない。

瀬尾は唯一の所持品…爆発物の材料を持ち歩いていた。

工具も一通り揃っている。

これで身を守る事が出来た。