Large distance~七夕のように出会う私達~



「でも、いっつも俺といるときのお前は泣


くのをこらえてて、あの日お前が拐われた


時もお前が心配で仕方なかった」




「お前がパニクって俺の名前を呼んでる姿


でさえ可愛くて仕方なかった、」




「だけど、自信がなかった。


お前が俺のとこにいるのは無理してるから


じゃないかって、


だせぇだろ。牙龍総長が情けねぇよな」



「全然ダサくない!レンはかっこいい

よ!」



「助けてくれたときだってすごく嬉しかっ


た!


いつもピンチの時浮かぶのはレンだけで


レンがいたらって…思うの…。」