Large distance~七夕のように出会う私達~



そんな私を優しく抱き締めてくれて



まさかほんとにこんな事が起こるなんて思いもしなかった




レンの口から『好きだ』という言葉が聞けて


レンの胸におさまって…






「悲しかった、レンが女の人といて…」



「悪い。でも、お前しか見えねぇよ」