Large distance~七夕のように出会う私達~




久しぶりに聞いた私の名前を呼ぶ声





その声は、私がずっと求めていた言葉をのせていた。







「ほんとに…?」



「あぁ 」



「嘘じゃない…?」



「あぁ 」




思わずレンの胸に飛び込んだ