Large distance~七夕のように出会う私達~


「だっ、だれですか、」


一度私を下から上までなめ回すように見た男


「おまえ、マミヤ ナオで間違いないな」


「えっ、どうして私のなまえ…」



そういった私の口に白い布が押し当てられた


それと同時に意識が等のいていく



怖い………