年上な彼と年下な私


「先輩、嫌いじゃないですよ。」


彼女は少し恥ずかしそうに
俺を見つめて
そう言った。

そんな彼女の表情が
昔の思い出とリンクして
俺はつい手が出てしまいそうになった。