授業中。
あ〜まだ1時間目だ。
始まったばっかりなのに
長く感じちゃってるや…。
こんな調子だと1日が長いんだよな〜。
ノートの隅をコツコツと
シャーペンで叩く。
窓の外をみた。
今日は曇りだなぁ…。
雨降るかも。
そんなことを考えてると
私は自然と視線をある教室に向けた。
永遠先輩座っている教室。
いい印象はさっきも言ったみたいにない。
ましてや興味もない。
だけど、
ついつい見てしまう。
この距離からじゃぼんやりとしか
見えないんだけどね。
私にはっきり見えるのは
少し明るい、少しカールがかった先輩の髪。
そして頭を下げて座っているってことだけ。
体制的に寝てる…?
不真面目な先輩だなぁ。
まぁ、私も人のこと言えないんだけど…笑
何分か先輩のことを見ていると
どうも先輩はむくっと顔を上げた。
あ、起きた…。
(あっ)
やばい。
見られたかもしれない。
先輩は起きた拍子に
こっちの方を見たように見えた。
私はなんでか
やばいっと思って教室の黒板をみて
シャーペンで書いてある文字をノートに写すふりをした。
そして、
もう一度永遠先輩の方をちらりと
見返してみた。
先輩は再び寝ているような体制になっていた。
びっくりした…。
私が先輩を見てるって気づかれたかな。
でも先輩の目も悪いかもしれないし、
この距離じゃ見えないよね。
うん、見えてないはず。
私は自分に都合のいいように
思い込んだ。
でも、
永遠先輩はしっかりと見てたなんて
私は気づかなかった。
じっと私が永遠先輩を見ていたことを。
あ〜まだ1時間目だ。
始まったばっかりなのに
長く感じちゃってるや…。
こんな調子だと1日が長いんだよな〜。
ノートの隅をコツコツと
シャーペンで叩く。
窓の外をみた。
今日は曇りだなぁ…。
雨降るかも。
そんなことを考えてると
私は自然と視線をある教室に向けた。
永遠先輩座っている教室。
いい印象はさっきも言ったみたいにない。
ましてや興味もない。
だけど、
ついつい見てしまう。
この距離からじゃぼんやりとしか
見えないんだけどね。
私にはっきり見えるのは
少し明るい、少しカールがかった先輩の髪。
そして頭を下げて座っているってことだけ。
体制的に寝てる…?
不真面目な先輩だなぁ。
まぁ、私も人のこと言えないんだけど…笑
何分か先輩のことを見ていると
どうも先輩はむくっと顔を上げた。
あ、起きた…。
(あっ)
やばい。
見られたかもしれない。
先輩は起きた拍子に
こっちの方を見たように見えた。
私はなんでか
やばいっと思って教室の黒板をみて
シャーペンで書いてある文字をノートに写すふりをした。
そして、
もう一度永遠先輩の方をちらりと
見返してみた。
先輩は再び寝ているような体制になっていた。
びっくりした…。
私が先輩を見てるって気づかれたかな。
でも先輩の目も悪いかもしれないし、
この距離じゃ見えないよね。
うん、見えてないはず。
私は自分に都合のいいように
思い込んだ。
でも、
永遠先輩はしっかりと見てたなんて
私は気づかなかった。
じっと私が永遠先輩を見ていたことを。
