近すぎる距離



ーーーーーー…


ピピッピピッ
カチャ

んーよく寝たー


ってえっうそ寝過ごしたーーーーー!!!



「お母さん朝ごはん!!」



「やっと起きたのねもう何回起こしたと思ってるの?早く食べなさい遼くんが待ってるから!」


「うん!えっなんで遼?」


頭にはてなを浮かべながら
急いで朝食を取る


あっやばいもう8時やばっ



「行ってきまーす!」



ガチャッ



「よっ双葉!おはよう」



「なんでいるの?」


玄関開けたらなぜか自転車に乗る遼がいた