双覇side 「朱音!朱音ってばぁ!!」 「燐!揺らしてはいけません!!」 「保健室連れてくぞ!頭は揺らすなよ?」 類が朱音を抱え、急いで保健室に向かった。 「ベッドに寝かせましょう。 熱中症かもしれないので一応熱冷ましを。」 「朱音…無理してたのかなぁ。」 「無理なら言うだろ。 コイツだって楽しみにしてたんだからよ。」 『うぅ〜…う?』 「朱音!大丈夫??」 案外早く目を覚ました。 双覇sideEND