「あ!もう着いてたんだねぇ♪」 『遅いよぉー!李樹、松葉杖返して!』 「はい、どうぞ。 身体に変わりは無いですか??」 松葉杖を受け取って地面に降りる。 『類、ありがとね!李樹も!! おぶって貰ったのに変わる訳無いよ(笑)』 本当に李樹は心配症だな? でも、そこが良い所だと思う。 「じゃあ、地鶏食い行くか。」 「たこ焼きだろ!」 『はいはい、 どっちも行くから喧嘩しないで。』 変なとこが子供なんだから…。