「え…大山さんも一緒に帰るの…」
「いいでしょ。さ、帰るよ」
スタスタと歩き出した先輩たちを、急いで追いかける。
「今日も三人以外来なかったね~」
つまんなそうに石を蹴っている日和先輩は、とても高3には見えない。
「いつもの事じゃん。逆に今から真面目に部活に顔出してきたら天変地異の前触れを疑ったほうがいいね。」
「そんな事言わない。でも、卒業するまでに一回は顔出してほしいな…」
私たちはあと一年あるけれど3年生にとっちゃ、あと半年しかないんだもんね…
「そういえば…咲夜ちゃんはここに来る前バスケ部だったんだよね?なんで辞めちゃったの?」
いつかこの人たちにも言わなきゃと思ってた。
「いいでしょ。さ、帰るよ」
スタスタと歩き出した先輩たちを、急いで追いかける。
「今日も三人以外来なかったね~」
つまんなそうに石を蹴っている日和先輩は、とても高3には見えない。
「いつもの事じゃん。逆に今から真面目に部活に顔出してきたら天変地異の前触れを疑ったほうがいいね。」
「そんな事言わない。でも、卒業するまでに一回は顔出してほしいな…」
私たちはあと一年あるけれど3年生にとっちゃ、あと半年しかないんだもんね…
「そういえば…咲夜ちゃんはここに来る前バスケ部だったんだよね?なんで辞めちゃったの?」
いつかこの人たちにも言わなきゃと思ってた。



