X=コタエナシ

『瑠依の家?俺は知らないけど…。小暮、お前瑠依の家知ってるか?』


小暮君瑠依の家行った事あるんだ…。へぇ…。


『あるってよ。で、来いって事?』


「うん。来てもらえたら凄く助かる。」


『何かあったのか?』


うーん。やっぱり聞かれると思った…。


「瑠依が…泣いてる…。」