「バレンタインの計画は進んでる?」
ふいに氷雨君にそう言われたから、びっくりした。
(頭の中、覗かれたかと思った…。)
「計画って言っても、特に何も無いしね。それに、こういうのは秘密にしてる方が良くない?」
何を作るか聞いちゃったら面白くないじゃん…。
「俺は『進んでる?』って聞いただけだよ。『うん』か『ううん』で返事しときゃ良いんじゃない?」
そのドヤ顔うざいよ。
「『ううん』これで良い?」
面倒になって投げやりに答えちゃった…。どうか機嫌損ねないで下さい!
「………。」
無言やめてよ。怖いじゃん…。
って思ったのは私の、はやとちりだったらしい。
(黙々と本読み始めたよ…自由すぎない?)
ふいに氷雨君にそう言われたから、びっくりした。
(頭の中、覗かれたかと思った…。)
「計画って言っても、特に何も無いしね。それに、こういうのは秘密にしてる方が良くない?」
何を作るか聞いちゃったら面白くないじゃん…。
「俺は『進んでる?』って聞いただけだよ。『うん』か『ううん』で返事しときゃ良いんじゃない?」
そのドヤ顔うざいよ。
「『ううん』これで良い?」
面倒になって投げやりに答えちゃった…。どうか機嫌損ねないで下さい!
「………。」
無言やめてよ。怖いじゃん…。
って思ったのは私の、はやとちりだったらしい。
(黙々と本読み始めたよ…自由すぎない?)



