階段を上がって、すぐ右に見えた部屋には可愛く【日和】と書いてあった。
(氷雨君の部屋…あっ!あれか。)
突き当たりに【氷雨】と、氷雨君のきれいで、大胆な字があった。
「だ、大丈夫?氷雨君?」
男の子の部屋に入るなんて久しぶりだ。小2以来かな。
「大丈夫じゃない…。熱ある。ヤバイ。」
いつも以上に片言だな…。
「何度あるの?」
「38.5くらいかな?」
それが嘘じゃないことは、真っ赤な顔が物語ってる。
「それは大変だ。日和先輩に学校休めって言われたの?」
ご両親はさっき居なかったし。
「いや、朝起きてヤベーって思ったんだよ。起き上がれなかった。んで、日和呼んで色々助けてもらって、今に至る。」
不謹慎な事に、その真っ赤な顔が可愛いと思ってしまった。
(氷雨君の部屋…あっ!あれか。)
突き当たりに【氷雨】と、氷雨君のきれいで、大胆な字があった。
「だ、大丈夫?氷雨君?」
男の子の部屋に入るなんて久しぶりだ。小2以来かな。
「大丈夫じゃない…。熱ある。ヤバイ。」
いつも以上に片言だな…。
「何度あるの?」
「38.5くらいかな?」
それが嘘じゃないことは、真っ赤な顔が物語ってる。
「それは大変だ。日和先輩に学校休めって言われたの?」
ご両親はさっき居なかったし。
「いや、朝起きてヤベーって思ったんだよ。起き上がれなかった。んで、日和呼んで色々助けてもらって、今に至る。」
不謹慎な事に、その真っ赤な顔が可愛いと思ってしまった。



