X=コタエナシ

「はぁ…別に怒っては無いよ。で、瑠依何だ?聞きたいことって?」


「あっ…いいの?聞いて。」


「おう!何でも聞いてくれ。何でも教えてやる。」


意地悪な目で私の方を見る。


「ねぇ、瑠依。逃げていいかな…。私…」


こんなの公開処刑だ。


「瑠依、逃がすなよ。そいつ。」


「はいや!」


そういって、瑠依に羽交い絞めにされる。


「では!質問です!どっちからキスはしましたか?」


やばい!私が死んでしまう!