X=コタエナシ

あっという間にテスト。あれれ?時間経つの速くない?


「咲夜、課題終わった?」


死にそうな声で瑠依が聞いてきた。


「ぎりぎりね…。」


「とか言いながら、今回も一位取るんでしょ…。裏切り者…」


ぶつぶつそんな事言ってる暇あったら、英単語の一つでも覚えろよ。


そんなこんなで迎えたテストですが、まあ、ぶっちゃけ余裕でした。