バッグを持って、
教室を出る。
え...。
祐介と
恵里香ちゃん...。
二人でどっか行くみたい...。
気づいたら、校舎裏にいた。
ちょ!私!なに付いてきてるの!?
「あ、あの...。
ずっと祐介君の事が好きでした...!」
告白か...。
「ごめん...。
俺、好きな人いるから...。」
「そうだよね!困らせてごめんね...!」
やっぱり、
まだ茉優ちゃんと
付き合ってるんじゃん...。
私の想いなんて、届く訳ないんだよね...。
教室を出る。
え...。
祐介と
恵里香ちゃん...。
二人でどっか行くみたい...。
気づいたら、校舎裏にいた。
ちょ!私!なに付いてきてるの!?
「あ、あの...。
ずっと祐介君の事が好きでした...!」
告白か...。
「ごめん...。
俺、好きな人いるから...。」
「そうだよね!困らせてごめんね...!」
やっぱり、
まだ茉優ちゃんと
付き合ってるんじゃん...。
私の想いなんて、届く訳ないんだよね...。


