☆Friend&ship☆-償いの吸血鬼と罪深き種族の運命-



「あづいっ!!!!」

体が燃えるようだった、でも目を開けるとそこは白い部屋で。

異様な熱はだいぶ冷まされ、両脚はなかった。

「!!!?」


無いじゃんどういうことだこれ!!?

新手のいじめ!!?

え?!

すっごい辛い泣きそう!!!


「…」

ものすごくびっくりしたが、そこでふと気がついた。

腕もない。

「ぎゃぁぁぁぁ!!!?」

ゼロは悲鳴を上げた。

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「…ゼロめ。」


あの馬鹿。