「あづいっ!!!!」 体が燃えるようだった、でも目を開けるとそこは白い部屋で。 異様な熱はだいぶ冷まされ、両脚はなかった。 「!!!?」 無いじゃんどういうことだこれ!!? 新手のいじめ!!? え?! すっごい辛い泣きそう!!! 「…」 ものすごくびっくりしたが、そこでふと気がついた。 腕もない。 「ぎゃぁぁぁぁ!!!?」 ゼロは悲鳴を上げた。 . . . . . . . . . 「…ゼロめ。」 あの馬鹿。