「もう行っちゃうの?私と流星、今から2人で遊びに行くの!ね?流星!」
「あ、うん!」
「あ、そうだ!どうせ晴がバイトなら、晴のバイト先行かない?(笑)」
バイト先…?晴どこでバイトしてるんだろ。
私は麻由より全然晴のこと知らないや…。
「来なくていいよ。恥ずかしいし。」
「いいじゃん!久しぶりに行きたい!流星もそうしたいでしょ?」
「私、麻由がそうしたいならいいよ?」
「そういうことで決定!行こ!」
晴は少し嫌がりながらも、案内してくれた。
カラオケ屋さんか!
「なら、部屋用意したから行って。ジュース持ってきてやっから。」
そして私たちは部屋に移動した。

