麻由と晴が話してる楽しそうな雰囲気を見てられなくて、私はとっさに走った。 胸が苦しくて苦しくて… なんなんだ、ほんとこの気持ち!!! わけも分からなく出てくる涙… 気づいたら、私は屋上にいた。 麻由って…晴といるとあんな可愛い仕草とかするんだ。 なんで私、麻由にヤキモチ妬いてるんだろ。 やっぱり… 私は、 晴のことが好きなんだ…。