あなたの恋叶えます

、、、、、ん??待てよ。教室に居られなくなったのもそもそも五十嵐君のせいじゃないか!!

あそこで声をかけたりしなければ
そもそも「よろしくね結城さん」なんて言わなければ絶対こんなことにならなかったのだ。
少しくらい怒ってもいいよね?


「...あなたのせいでここへきて寝てました」




「へぇ、、。俺のせいねぇ 俺なんかしたっけ?」


こ、これは、、まさに蛇に睨まれた蛙だ。


真っ黒な笑みを浮かべ私をみているんだもの

しかし、こんなんじゃ私は引かない。
朝のせいで私はきっと静かに任務をすることが出来なくなったのだから。
まぁどのみちこのイケメンに関わるから静かには無理かもしれないけど。

とりあえず朝の件は許せない