告死天使

「先輩、お疲れ様です!」

彼女の声だった。

駆け寄る彼女。
両手に、透明の…ゴミ袋?を持っている。

「お疲れ!…何、それ?」

「あ、ポップコーンです。
 クラスで余ったんで…。」