さよならは笑顔で…








「るう!今日バカ食いするよ!」



「え!?ちょっ!ゆめ!?」




ゆめは私の腕を取り引きずりながら玄関まで向かった




そして急に止まった



「ゆめ、、?」



「るうさ、ほんとは嫌なんじゃない?」



そ、それは…そうだけど…



「はっきりいいなさいよね?」




「ゆめ…」




「まぁ?るう美少女なんだから
新しい恋なんてすぐ見つかるよ!」




「そんなこと…
でも…!ありがと!!」