【チャラ男なんて好きになる訳無いっ】





超イケメンは決して言われ慣れているわけがない言葉を



言い放ち



『すいません、声をかけるなら他をあたってください』



そう言って呆然とするイケメンの腕を払った



そして私は名残惜しそうな結菜を連れて購買への扉を開いた