【チャラ男なんて好きになる訳無いっ】






机に突っ伏して溜息をつく



その時図書室の扉が開き誰かが入ってくる



男じゃないといいけど…



段々足音が近づいてくる



『あ、ここ間違ってるよ』



優しい声がして



『え…?』



少し顔を上げると



ノートの上に間違いを指を差す手があった