love you only ~second ~

「・・・っ!」


私は顔を赤らめ、慌ててルイから離れようとした。


だが、ルイにそのまま腰に手を添えられ、至近距離のままルイを見上げる。



「じゃあ、ステップから始めようか?」



そう言って、柔らかく微笑む。



私は、このルイの顔が好きだなと思う。





私は、おぼつかない足取りでルイとステップを続けた。