ルイの優しい言葉に、涙腺がゆるんでしまう。
「私、いつもルイ様に助けてもらって、優しくしてもらって、ホントに言葉では伝えきれないくらい、感謝しています」
「感謝なんて、しなくていいよ」
「えっ?」
聞き返すと、ルイの唇が私の耳元で、囁く。
「ただ、リミアを愛してるだけだから」
「・・・っ!ルイ様」
すると、ルイは私のチョコを手にして、ラッピングを解いてゆく。
「私、いつもルイ様に助けてもらって、優しくしてもらって、ホントに言葉では伝えきれないくらい、感謝しています」
「感謝なんて、しなくていいよ」
「えっ?」
聞き返すと、ルイの唇が私の耳元で、囁く。
「ただ、リミアを愛してるだけだから」
「・・・っ!ルイ様」
すると、ルイは私のチョコを手にして、ラッピングを解いてゆく。


