love you only ~second ~

ルイの優しい言葉に、涙腺がゆるんでしまう。


「私、いつもルイ様に助けてもらって、優しくしてもらって、ホントに言葉では伝えきれないくらい、感謝しています」



「感謝なんて、しなくていいよ」


「えっ?」


聞き返すと、ルイの唇が私の耳元で、囁く。




「ただ、リミアを愛してるだけだから」



「・・・っ!ルイ様」



すると、ルイは私のチョコを手にして、ラッピングを解いてゆく。