love you only ~second ~

部屋につくと、二人でソファーに腰かけた。



「・・・ルイ様」



「何?」



「今日は、バレンタインなのでチョコを作ったんです。おいしいか、わからないです。でも、あっ、じゃなくて・・・えっと!」



何が言いたいか、まとまらず、たくさん言葉が出てしまう。




「えっと・・・っ」



慌てている私をみて、ルイが私の頬に触れる。



「リミア、ありがとう」



「・・・っ!」