love you only ~second ~

バレンタイン当日・・・


ルイは、公務で忙しく、顔を会わすこともなく時間が過ぎていく。


こんな忙しい時に、渡されても迷惑だよね。



ルイの公務が終わってから・・・

と待っていると、あっという間に日が暮れていった。



ルイ・・・


執務室からは、まだ明かりがこぼれている。



私は、そのドアの横に座り込み、ルイの姿を待つことにした。