love you only ~second ~

ふたつ合わせたら、今回のパーティーにぴったりだ・・・



「アラン、すごい・・・」


「決まりだな?じゃあ、コレ持って見せてくるから、おまえは視察の準備して、下の広間で待ってろ」



「うんっ、ありがとう」



アランが優しい・・・。


気まぐれかもしれないし、単に視察に遅れたくないだけかもしれないけど。




どうかバレンタインの当日も、いつもと違う結果だと祈りたい。