love you only ~second ~

「なんだ、それ・・・」


アランは、私のわがままに呆れた様子だった。


でも、少し優しい表情な気がする。




「ありがと、アラン。部屋に戻るよ」


「じゃあ、送ってく」





もっともっと、自分を磨いて、魅力的になるんだ。



大好きなアランが、驚くくらいに・・・


私は、そう心に決めた。