love you only ~second ~

「さっさと部屋に戻るぞ」


冷たく一言。

何よ、それ・・・・


「アランにゆわれなくても、勝手に戻るから」


ふんっと、顔を背ける。


「拗ねんなよな、ガキみてぇ」


「・・っ!拗ねてないっ!」


私は、ムキになって立ち上がった。


「アランこそ、私にばっかり意地悪しないで!」


「はっ?」


「私だって、アランと踊りたいっ!」


私は、思っていた事をアランにぶつけてやった。