love you only ~second ~

リミアは、ルイの腕から逃れようと、もがくがびくともしない。



逆に、ルイはリミアの耳たぶを甘がみする。


「やぁ・・・ルイ様っ」


「ゆわないと、もっと意地悪するよ?」


「っ!」


リミアは、その言葉に観念し、


「そうです。キス・・したことを思い出しました」


そう恥ずかしげに答えた。


ルイは、リミアをいとおしげに抱きしめる。


そして、はぁと大きな息をつく。


「ルイ様?」