love you only ~second ~

そして、最後にリミアが部屋を後にしようとした時、


「・・・!」


ルイに腕を引き寄せられ、リミアだけそのまま部屋へと戻された。



「っルイ様!?」


二人きりになると、ルイに後ろから抱きしめられた、リミアは驚き、声をあげる。



「ねぇ、さっき何を想像したの?」


「・・・っ!」


顔を赤らめるリミアを楽しむように、ルイはその耳元に唇を寄せる。



「もしかして、キスしてくれた事?」


「ちっ、違っ!」