そして、最後にリミアが部屋を後にしようとした時、
「・・・!」
ルイに腕を引き寄せられ、リミアだけそのまま部屋へと戻された。
「っルイ様!?」
二人きりになると、ルイに後ろから抱きしめられた、リミアは驚き、声をあげる。
「ねぇ、さっき何を想像したの?」
「・・・っ!」
顔を赤らめるリミアを楽しむように、ルイはその耳元に唇を寄せる。
「もしかして、キスしてくれた事?」
「ちっ、違っ!」
「・・・!」
ルイに腕を引き寄せられ、リミアだけそのまま部屋へと戻された。
「っルイ様!?」
二人きりになると、ルイに後ろから抱きしめられた、リミアは驚き、声をあげる。
「ねぇ、さっき何を想像したの?」
「・・・っ!」
顔を赤らめるリミアを楽しむように、ルイはその耳元に唇を寄せる。
「もしかして、キスしてくれた事?」
「ちっ、違っ!」


