love you only ~second ~

えっ?

私は、なぜルイがショールをかけてくれたのか分からず、ルイを見つけていると、



「服が・・・」


そう言いながら、ルイは少し顔を赤らめて、視線をそらした。


服・・・

言われてみれば・・・


そっと視線を下に向けると、着ていたワンピースは胸元から見事に裂け、肌が露になっていた。



かぁぁ・・っと、一気に身体が熱くなる。


私は、ルイがかけてくれたショールに、身をくるませた。




「ありがとうございます・・・」