【完】暴走族に恋した私

私達は、学校を出た。向かった先には………バ…バイク?






響「俺のうしろ乗って。」








これもとりあえず、「うん。」と言った。









私は響のうしろに乗った。







ブルン。と音がなって出発した。













10分後、ある家についた。










佳奈「ここが幹部室?」







でかくない?3階建ての一軒家まるごとだよ?









響「ここ、俺んちだよ。」







えっ?響ん家?







榛「早く中に入ろうぜ。」









響「あぁ。」








中に入った。そして、3階に登った。すると扉にかけてある紙を見ると、‘幹部室’と書いてあった。