【完】暴走族に恋した私

佳奈「翔太。守りたいもんがあるから強くなれるんだよ。お前も守りたいもんを見つけ出せ。」









私はそれだけ言うと、私は飛鳥と恵里菜のところへ行った。




飛鳥は恵里菜を守っていた。




佳奈「飛鳥。」









飛鳥「佳奈は下がってろ。けがするぞ。」








佳奈「大丈夫。だって私、炎美だよ?私だって、恵里菜と飛鳥を守りたい。」








私は恵里菜、飛鳥が大好き。もちろん、私の仲間も。そして、響も。










私は響みたいに強くはないけど、皆を守りたいんだ。









飛鳥「佳奈。背中、預けた。」








佳奈「うん。私も飛鳥に背中任せた。」








私と飛鳥は恵里菜を守るかのように、戦い続けた。