そこに、風帝のモアが声をかけてきた。
「ねぇねぇ 君達~!さっき、聞こえてきたんだけど、君達の誰かが風属性を極めたいって?」
モニカが、手をあげる。
「はい!私です。モア様。モニカ・マッカーニーと申しますわ。」
「あ!モニカちゃんだったんだぁ!久しぶり!パーティで会ったぶりだね!」
「お…///…覚えていてくださって光栄ですわ」
「当たり前じゃない!あ!じゃあ、尚更よね!えっと~。誰に言えば良いの?総帝様?モニカちゃんの風属性、あたしが教えちゃだめ?」
モアの申し出に、モニカは驚いた。
ジェイクもミハイルも、ポーロも了解した。
ミハイルにとっては、自分から言い出した事。
自分が教える覚悟だったが、風属性を極めた風帝が自ら、名乗り出てくれたのだから、願っても無いことだった。
モアは、念話が出来ないモニカと魔力の交換をすると、また連絡するね~!と去って行った。
「ねぇねぇ 君達~!さっき、聞こえてきたんだけど、君達の誰かが風属性を極めたいって?」
モニカが、手をあげる。
「はい!私です。モア様。モニカ・マッカーニーと申しますわ。」
「あ!モニカちゃんだったんだぁ!久しぶり!パーティで会ったぶりだね!」
「お…///…覚えていてくださって光栄ですわ」
「当たり前じゃない!あ!じゃあ、尚更よね!えっと~。誰に言えば良いの?総帝様?モニカちゃんの風属性、あたしが教えちゃだめ?」
モアの申し出に、モニカは驚いた。
ジェイクもミハイルも、ポーロも了解した。
ミハイルにとっては、自分から言い出した事。
自分が教える覚悟だったが、風属性を極めた風帝が自ら、名乗り出てくれたのだから、願っても無いことだった。
モアは、念話が出来ないモニカと魔力の交換をすると、また連絡するね~!と去って行った。

![指輪と私の物語1~焔~[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.797/img/book/genre7.png)
