~特殊部隊チーム本部敷地内 ジェイクの部屋~
ステラと共に転移してきたジェイク。
部屋には、机とベットと本棚とクローゼットがあるのみ。
必要最小限の物しかない、殺風景な部屋だった。
「ジェイク…。あなたの部屋って何だか寂しい。」
「うん 僕には物は必要じゃないんだ。」
「ん~。でも 何か植物かクリスタルでもいいから、飾ってあげて?ここにいる妖精達が、寂しそうよ?」
「え?…。」
「植物があれば、植物の生から、クリスタルがあれば、クリスタルのパワーが妖精達を元気にさせるから」
そして、ステラは聖の光の玉を部屋にばらまいた。
「妖精達に元気を分けたの」
ジェイクは、そんなステラにニッコリ笑うと、真剣な顔をする。
「ステラ…。この後の会議で僕は総帝として、敵のこと、ミハイル様のこと、そしてステラの事も話さなくてはならない。」
「えぇ 分かってる」
「僕は、君を守りたい。僕は逃げない。」
そして、ジェイクは、総帝の姿になり、帝達と国王、ポーロとミハイルに念話を飛ばすと会議室へ転移した、
ステラと共に転移してきたジェイク。
部屋には、机とベットと本棚とクローゼットがあるのみ。
必要最小限の物しかない、殺風景な部屋だった。
「ジェイク…。あなたの部屋って何だか寂しい。」
「うん 僕には物は必要じゃないんだ。」
「ん~。でも 何か植物かクリスタルでもいいから、飾ってあげて?ここにいる妖精達が、寂しそうよ?」
「え?…。」
「植物があれば、植物の生から、クリスタルがあれば、クリスタルのパワーが妖精達を元気にさせるから」
そして、ステラは聖の光の玉を部屋にばらまいた。
「妖精達に元気を分けたの」
ジェイクは、そんなステラにニッコリ笑うと、真剣な顔をする。
「ステラ…。この後の会議で僕は総帝として、敵のこと、ミハイル様のこと、そしてステラの事も話さなくてはならない。」
「えぇ 分かってる」
「僕は、君を守りたい。僕は逃げない。」
そして、ジェイクは、総帝の姿になり、帝達と国王、ポーロとミハイルに念話を飛ばすと会議室へ転移した、

![指輪と私の物語1~焔~[完]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.795/img/book/genre7.png)
