僕の(わたしの)生きる世界1[完]

ミハイルがステラの前に立ち、攻撃を防ぐと、青い光が爆発した。


その威力は凄かった。

「こいつらの魔力値は一体、14000。」

ミハイルがそう呟く。


『あんた、天界の者だね?天界は、最後に私達の物にするんだ。』

『天界の者、黙っとれ』


青い方…。訛ってるし。
タイツ姿で訛ってるって!!
ステラが堪えれず、笑い出した。

「お前、何でそんなに訛ってるのよ!」

『何が、おっかし!?』

青いタイツが、ステラに向かって来るがミハイルが、一瞬翼を輝かせると、その手には剣が握られていた。

ミハイルの剣!?初めて見た。

ミハイルが青いタイツを、受け止めると凪ぎ払った。

その隙に、赤いタイツがステラに攻撃を仕掛けた。

ステラは、杖で攻撃を防ぐが力の差で少し押される。