そんな私の視線に気づいたのか、りっちゃんは苦笑いを浮かべた。 「ごめんごめん、そんな怒んなよ」 「怒ってないよーだ・・・ちょっとしか」 「ちょっと怒ってんのかい」 怒ってたけど、りっちゃんのことが好きだから許してあげることにした。 「女の子1人って寂しい。りっちゃん、今度泊まりに来て?」 「えっ、大丈夫なの?」 「大丈夫!私の部屋に泊っていーから!」 そして段々と話は逸れていき、気がつけばお泊りと今度遊びにいく話をしていた。