二人の秘密♡

先生「えっとな、ここは・・・」


私「せん、せい・・・ハァハァッ」



流梨「おく、れて・・・すみません!」



先生「もう!遅いよ!部屋決まっちゃった
からな!男女一緒だぞ!新しく決
まったんだよ!ルールが!」



私.流梨「え!?だ、男子とですか?」



どうしよう!私男嫌いなのに!
もう!お父さんのバカぁー!



流梨「私達の部屋ってもしかして・・・」



先生「おう!離れてる!」



ガーン・・・最悪ーーー!



先生「おい!咲山」



私「は、はい!」


先生「お前男子と2人きりだかんな!
気おつけろよw」


はいはいー、って!んん?男子と2人?
無理に決まってるじゃん!


ちょっとこの先生何いってんの?


流梨・・・



流梨「・・・・」



って無視かよ!
あー!どうしよう!どんな人?怖い?優しい?もう!分かんない!でも行ってみるか



先生「はい!鍵!咲山は階段上がって1番奥
な!で、佐咲は階段上がって1番手
前!」



ええー!そんなに離れてるの?
嫌だよー!今でも泣きたいぐらい!



流梨「が、がんばろうね(棒)」



流梨、言葉が可笑しくなってるよ?
大丈夫かな?



先生「さぁ!解散な!早く寮にもどれ!
時間は時間だからな!規則破ったらお
仕置きだぞ!ニヤ」


地味にキモイ嫌味な笑顔作っちゃって
嫌われるね…こりゃw



流梨「離れちゃったね(棒)」



私「あ、あのさぁさっきから棒読み!やめ
て、なんか怖い・・・」



流梨「え!?あ、ごめん!」



私「別にいいんだけど・・・」



大丈夫かな?少し心配!でも、2人きりだよ!多分、流梨私の事心配してるかな?



私「ねぇ、流梨・・・私の事心配してる?」



流梨「そりゃもちろん!1番心配!だって男
嫌いの春姫が!無理だよ・・・」


今でも泣きそうな声で言ってくる流梨
私、こんなに大切にされてるんだ!


私「流梨・・・大好き!!!
大丈夫!心配しないで!なんかあった
ら叫ぶから!」



流梨「わかった!すぐ駆け付ける!」



その後2人は笑いあいながら寮へ向かった