二人の秘密♡

私「はぁ、そろそろ風呂入ってくるね!」



琉稀「おう、ゆっくり入ってこい!」



「うん」と言い立ち上がった瞬間



¨ドサッ¨



何かにつまずいて、琉稀君の腕の中にまた
すっぽりおさまった。



私「え、っと・・・ごめん」



琉稀「俺こそごめん、男嫌いなのに・・・」



何でだろう、琉稀君に抱きしめられると
心が落ち着く・・・



私「大丈夫・・・気にしないで!」



琉稀「お前、男嫌いじゃないのかよ・・・
俺に触れて大丈夫なのか?」



私「なんか、分からないけど・・・琉稀君の
腕の中は安心する・・・の」



琉稀「っ!まじかよ・・・」



あれ?もしかしていやだったかな・・・



私「ご、ごめんね!」



と言い、すぐ風呂場に向かった



琉稀「お、おい!!」