二人の秘密♡

パタンッ




はぁまた疲れちゃったよぉ!
てか、明日って何持ってくんだ?
流梨に聞いてみるか!



ちなみに流梨(るり)って言うのは私の親友のことだよー!



プルプル・・・プルプル



流梨「ハーイ!どうしたの春姫!」



うるさ!耳キーンとしたよ!!



私「えっと、明日の持ち物って何だっ
け?」



流梨「え!?そんな事も知らないの?えっ
と寮で必要なものと筆記具とかそこ
ら辺だよ!確か・・・間違ってたら私が
何とかするし!」



私「まじ!?ありがとう!でさ、明日一緒
に行こ?なれない道通るし・・・」



流梨「もちのろん!
あ、もう時間だ!また明日ね!」



私「え、あ、うん!また明日!」




¨ブチッ¨



流梨も用事か!皆色々大変なのかな?



ってこんな事してる場合じゃなーい!



えっと、確か物は全部タンスに・・・




¨カタ¨



・・・・・・これ



「お、父さん・・・・・・いや!!!」



¨バンッ¨



思いっきり壁に投げた・・・



私「はっ!ヤバイうるさいってまた来るか
も!」



そう私には辛い過去がある



男が嫌いなのあの日から・・・



私は思い出したくもない過去



そんな気持ちを無視して準備をした



私「さぁ!皆と遊びますか!」



私は¨終わったぁ!¨と思いウキウキな気分で皆の所へ向かった



¨ガチャッ¨




まだ、信じられない・・・



あんな人がお父さんだなんて・・・