二人の秘密♡

う、うぅーー・・・



なに?この感覚、縛られてる感じ・・・



それに何この匂い・・・ま、やく?かな?



?「やっと起きたね?お嬢ちゃん・・・」



私「え?だ、だれ!!!?」



私は無我夢中で暴れ続けた…



?「まぁまぁ、そう暴れるなって、痛みがましちゃうよ?」



そう言ってナイフを近づけてきた男の人



私「い、いや!やめ、て!!」



?「フッもう、遅い・・・」



¨グサッ¨



私「うっ!はぁ、は、ぁ!たす、けて」



?「っはっは!無様な姿だねぇ!」



私「や、やめ、て!何でも言うこと、きく、から・・・」



?「何でも、かい?じゃあ、死んでくれよ・・・」



私「え?い、や!そ、れだけ、は・・・」



う、息がく、苦しい!琉稀君た、すけて…



?「何でもするんだろ?っおい!」



腹を蹴られた、そして・・・



私「う、うっー、く、いや、だ・・・」




¨ガラッー¨



だ、誰?助けにきて、くれた、の?



?「だ、誰だ!お、お前は!」



琉稀「助けに来たぞ!春姫!頑張れ!」



え?琉稀、君?助けに来てくれ、た・・・



でも、ごめん、なさい...もう、む、り…



琉稀「春姫!春姫!!おい!頑張れって!」



琉稀、くん・・・ありがとう・・・



私はそこで意識を失った