二人の秘密♡

私「遅刻!やばい!」



¨ガラッ¨



私「お、遅れてすみません!」




・・・・



え?なんで?誰も返事しない・・・?



目をうっすら開けると・・・


皆が私を見ていた。



私「え?あ、あの・・・」



皆「「「プッハッハッハッハ!」」」



え?あの、なんで笑うの?変な事言った?



流梨「先生、今日遅くなるんだってさ。」



私「え!?そなの!!はぁ、良かっ
たぁ!」



流梨「良かったぁ!じゃないでしょ!遅刻
だなんて!授業初日だよ!しっかり
しなさい!」



私「こういう時だけ怖いボソッ」




流梨「ん?なんか言った?」



その時私は気づいた、
目が笑ってなかった事に・・・



私「な、何も無い、よ?」



流梨「だよね!早く席につきな!」



私「あ、うん!また後で!」



どうしよ!琉稀君にあんな事言っちゃったし
偉いこと言い過ぎた!



終わったぁ・・・・・・。



どうしよ!!なんて言えばーー!



流梨に相談って言ってもなぁー、何でも相談乗ってくれるって言ってたけどさ・・・



正直・・・・





言いづらい・・・・w



どうしよ!!困ったァー!