二人の秘密♡

え、えぇぇぇ!嘘でしょ!
熱でもあるのかな?大丈夫かな?



私「だ、大丈夫?」



琉稀「なにが?」



冷たく向けられた視線・・・



私「あ、えっと・・・顔が・・・・・・ったから…」



琉稀「は?なに?聞こえない」



私「か、顔が真っ赤だったので!」



そしたらまた、一瞬で琉生君の顔が赤くなった。



私「熱でもあるのかな?っと思いまして」



琉稀「熱?あるわけないじゃんw」



私「わ、私!ハンバーグ作ってきますね」



琉稀「お、おう!早く頼むぜ!」



私「は、はい!」



はぁ・・・どうしたらいいのぉ!分かんないよ



その後そんな事も気にせずハンバーグを
一生懸命作った、味は、どうかな?



ペロッ



え?だ、誰?



琉稀「あ、うまい。これうまいよ!」



私「え、あ…ありがとう!自信無かったん
だけど・・・食べましょ!ニコッ」



琉稀「・・・ッ!?」



どうしたんだろう?また顔が真っ赤だ・・・
でも、ちょっと・・・可愛い♥



私「か、可愛いボソッ」



思わず声に出してしまった・・・



琉稀「は?可愛い?俺は可愛くないって
のw女じゃあるまいし何言ってん
の?」



すみません!って声に出せばいいのに!
なんか、胸がチクッって痛い・・・
なんで?こんな気持ち初めて・・・



いやいや、男嫌いの私は絶対恋なんて!
ってなんで、恋って勝手に決めてるんだ!
バカバカ!自分のバカ!



琉稀「何やってんの?食べないの?フッ」



私「え!た、食べます!食べますから!」



私は急いで琉稀君の向かいに座った。









この気持ちがなにか分からず・・・